ハイ、こんなん出ました。ちょっと出先がアレなんで、ご察し下さい。
さて、知ってる人は知っていると思われますがコレは何なのかと云うと、もう10〜15年ほど前でしょうか、森永のオマケ付きキャラメル。値段は当初100円でキャラメルは今のハイチュウの硬い版(うるおぼえ)、ラインナップは国鉄・JR・外国型・私鉄(とりわけ多い気が)と最終的にどれだけあったのか判らんです。時期がじきだけに(ロイヤリティ関係ね)兎に角色んな車輌があったようです。
当時、ウチも親にねだってもらって熱狂的に集めてました。開けてみるまで何が入っているのか判らない。もうガキの頃からコレクターマインド植え込められまくりです、森永に。さてそんなオマケ付きキャラメル、幾度となる改良を重ねられつつ、1992〜3年頃には姿を消していたと記憶しておりまふ。それと前後してミニ四駆へ移行。当時のコレクションも今は何処へ‥‥
訳あり品なので片っ端から中身開けるのは人として如何なものか、と云うわけで3つほど中身確認。ブツの方は長さは6cmほど、スケールにして300分の一ぐらいでしょうか。鉄道模型ほどのリアリティはありません。しかしデフォルメという意味では恐ろしく実車を良く捉えています。
車体は大体上廻りと床下で2ピース構成、帯なんかはシール、ランナーパーツなどが付属。
コンテナ車を拡大。良く見るとコキじゃなく、チキっぽい‥‥。しかも付属のシールの印刷は「国鉄コンテナ」。このアイテムはJR化以前のブツなのか、車種ともども時代をかんじまふ‥‥
ちなみに白いコンテナ(冷蔵?)は4つまとめて取り外せます。とりはずしても連結できます。
裏側。走行メカはこんな風です。車輪はメタル製、最終的にはプラ製に変わっています。
レールにひっ付いているスパナみたいなのは連結器。でもすぐに折れてしまう罠。
実は今回初めて観る京成AE型先頭車。じっくり見ると結構モールドが効いていて、窓は抜けていないけど塗り分けたらカッコ良さそう。
同時に伝説のコレも出土。まぁ、詳細は忘れた頃に‥‥
このページ書いているときに、ふと何かが繋がって発掘されました。大きさ的には「MINI SCALE TRAIN」とほぼ一緒なのですが、造りがプラ+ダイカスト・ネジ止め・塗装済とかなりかっちりしたモノ。屋根も別パーツ。
裏側。走行メカ的にも森永のオマケと良く似ています。まぁ、入手経路も謎だったのでコイツは迷宮入りかぁ‥‥